寿永4年(1185)、壇之浦(だんのうら)の合戦で平家軍は敗れ、二位尼(にいのあま)に抱かれた安徳(あんとく)天皇が壇之浦の海に入水し、平家は滅亡。鎌倉幕府による武家社会が始まります。 慶長17年(1612)、かの有名な宮本武蔵と佐々木小次郎との巌流島の決闘。
また、ペリー来航後の元治元年(1864)、4カ国連合艦隊が下関を襲撃し、陥落。これにより倒幕運動に拍車がかかり、明治維新に突入。 今でも関門海峡は、一日に大小約700隻もの船が行き交う様子が眼前にでき、潮騒と汽笛が環境省指定「日本の音風景100選」にも選ばれています。
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