島の概要
舳倉島は、輪島市の北方海上約48?に位置する。島の形状は、北東〜南西方面に伸びた長卵形を呈し、総面積1.03平方キロ、海抜12.4?の平坦な島である。
絶海の孤島は厳しい自然の影響を直接受けることが多く、北西岸は日本海の激浪に洗われ、高さ10?余に及ぶ切り立った断崖が連なり、複雑な入り江は好景観を創り出している。 一方、南東岸は円礫からなる砂利浜が続き強風と波浪の影になる部分で、北西岸や南西岸に比べ風も波浪も弱く、集落や港もここに形成されている。島の気候は、海洋性で変化が少ないため、大幅な四季の移り変わりは明瞭ではない。 厳しい自然に圧倒されたものであろう島には、原生の樹木を見ることはできない。以前は雑草が繁るにまかせてあったが、昭和27年から国、県の治山事業として面積15.7?に防風と魚類の集る漁付林を目的に松樹の保育が進められている。
舳倉島は、野鳥の繁殖地、休息地としても有名です。季節を問わず多くのバードウオッチャーが訪れ、鳥たちの姿やさえずりを楽しんでいただいています。
舳倉島への定期連絡船 ニューへぐら
定期船「ニューへぐら」運航時間
<運賃>片道=大人1,900円 /小人950円(団体割引/15人以上1割引) ※8月23日〜25日の3日間は都合により定期船は運航しません。
問い合わせ先 へぐら航路株式会社 0768-22-4381
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