世界3大奇勝のひとつ、鬼押出し園は、天明3年(1783)浅間山の大噴火によって生まれた溶岩の芸術です。火口で鬼があばれ岩を押し出した、という当時の人々の噴火の印象が、この名前の由来となっています。 浅間高原随一の景観をご覧になれます。 草津白根山の主峰で、森林帯の静かな山です。山頂まで自然遊歩道がとおり、草津中学校の生徒が移植した高山植物の女王のコマクサが生育しています。もちろん冬はスキー場として景色を楽しみながら滑ることができます。
北軽井沢周辺で最大の滝と呼ばれる浅間大滝は、高原リゾートの涼しげなムードにぴったりの清らかな滝です。 豊富に流れ落ちる水音も静寂な林に吸い込まれるようなしっとりとした風情があります
水上を代表する奇岩、怪石が連続する渓谷で、吊り橋の笹笛橋、高さ30mの坊岩玉簾(たますだれ)の滝、紅葉公園などがみどころ。 遊歩道内では車椅子やベビーカーのご利用は出来ません。
吾妻渓谷は、吾妻川に架かる雁ガ沢橋から八ツ場大橋までの約3.5kmにわたる渓谷です。 大昔に火山が噴きだした溶岩を、川水が深く浸食してできたものと考えられています。 川原湯温泉から約1.8kmの探勝遊歩道は、ゆっくり歩いて片道40分の家族向きのハイキングコースです。 つづら折りの狭い道をたどっていくと、そば立つ懸崖や奇石、滝など変化に富んだ見どころが続き、渓谷の美しい眺めを一望できる見晴らし台もあります。 両岸に生い茂るカエデやクヌギ、アカマツなどがすばらしい景観に季節ごとの彩りを添えます。 特にムラサキツツジの咲く4月中旬、新緑におおわれた5月、紅葉の美しい10月下旬から11月上旬にかけてが、渓谷探検に最高のシーズンです。
徳川家康が新田氏の祖新田義重を追善供養するために慶長18年 (1613)に創建した。 「義重山新田寺大光院」の寺名は義重の法名にちなむ。浄土宗で本尊は阿弥陀如来。 開山は呑竜上人 親のない子などを引き取って育てていたことから「子育て呑龍」とも呼ばれ親しまれている
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