東武ワールドスクウェアは、平成5年4月24日に5年の歳月をかけて完成しました。人類の貴重な遺産である世界の有名建築物を、後世に残すため敷地内に25分の1の縮尺で精巧に再現し、現在102点の建築物が展示されています。
東武ワールドスクウェアのテーマは「世界の遺跡と建築文化を守ろう」です。園内にはユネスコの世界文化遺産に登録されている建築物を42点展示しており、歴史が残した素晴らしい文化遺産と保護の大切さを楽しみながら学ぶことができます。
鬼怒川温泉ロープウェイは鬼怒川温泉山麓駅より標高差300Mを3分半で一気に昇ります。 山頂には、おさるの山があり、猿と鹿が遊んでいます。さらに展望台、豊川稲荷の分体を祭った、温泉神社があります。四季折々の草花もお楽しみいただけます
湯滝は長さ百十メートルの岩肌を水が真っ白な泡を立てて滑り落ちる、とても豪壮な滝。三岳の噴火によって、川がせき止められて湯ノ湖ができました。その湖からあふれ出している水の流れが湯滝です。秋の紅葉だけではなく、冬の雪化粧した湯滝など四季折々素晴らしい景観が楽しめます。滝の下には観暴台があり、水のしぶきがかかるほど間近に滝が見られるのも、この滝の魅力を高めています。
中禅寺湖は、男体山の噴火によって生まれたせき止め湖で、周囲が約25キロある。規模の大きい自然湖のなかで、日本一の高さを誇る。中禅寺湖には、もともと魚がすんでいなかったが、明治時代になって次々と魚が放流され、いまでは日本有数の釣り場となっている。さらに、ここで育ったヒメマス、ニジマスなどの卵や椎魚は、全国の養殖場や河川湖沼にも供給されている。 さまざまな伝説に彩られた湖の周囲には、日光二荒山神社中宮祠、日光山中禅寺を中心に中禅寺温泉、キャンプ場、外国大使館別荘などがある。また、日光二荒山神社中宮祠は男体山の登拝口になっている。そして、湖を運航する中禅寺湖機船、湖を散策するハイキングコースも楽しめる。
昭和62年(1987年)に完成した全長100m・高さ約30mの吊り橋。日本一長い吊り橋『もみじ谷吊り橋』を眺めることができます。
回顧の吊り橋を渡ると、観漠台から水晶のすだれをたらしたような滝を眺めることができます。 約70mの落差を持つこの滝は、塩原十名漠の一つであり、尾崎紅葉の『金色夜叉』の中に「回顧橋は三十尺の飛漠を踏みて、山中の景は始めて奇なり」と書かれています。
関東の駅百選にもなっているSL型の真岡駅、内部は真岡市情報センターで、マルチビジョンやマルチ体験ゾーンなど探検できます。 「コットンウェイ」の愛称で知られる真岡鐵道、目玉の一つはSL重連運転です。C12川俣号とC11水原号が重連運転でコットンウェイを走り、真岡路に汽笛を響かせます。目にする機会が少ないSLの重連運行だけに、鐵道マニアだけでなく多くの人の人気を集めています
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