福島県の観光案内
福島県観光連盟
紅葉の名所 磐梯・猪苗代
福島県のスキー場ガイド
磐梯朝日国立公園
裏磐梯 レンゲ沼と 磐梯山
山岳信仰の地として名高い出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)から、原始性の高い朝日連峰、飯豊連峰を経て、レクリエーション地として多くの人が訪れる磐梯山、吾妻山、猪苗代湖に至る、陸域面積としては大雪山国立公園、上信越高原国立公園に次いで我が国で3番目に大きな国立公園です。
磐梯山
民謡「会津磐梯山」で宝の山と歌われ、会津のシンボルとなっている磐梯山は、標高1819mの独立峰です。その山容は、猪苗代湖や会津盆地からは秀麗な成層火山の姿、裏磐梯からは巨大な火口壁が立ち上がった荒々しい火山の姿の2面性を見せています。
至徳元年(1384)鶴ヶ城は今から600年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われ、慶応4年の戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめました。
天守閣の内部は郷土博物館となっており、平成16年4月に内部をリニューアルし、会津の歴史に触れることができます。
また、 平成13年4月には天守閣に続く建物「干飯櫓・南走長屋」が江戸時代の工法・技術を用いて復元され、公開されています。
16〜17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊20人が戸の口原合戦場から退却し、滝沢峠の間道を通り、戸の口堰の洞門をくぐり飯盛山に辿り着くと、鶴ヶ城の天守閣は黒煙の中に見え隠れして、「城は陥落したか、今は主君のために殉じよう」と、全員が自決しました。
この中の飯沼貞吉だけが、息絶え絶えのところを助けられ、一命を取り留めたので白虎隊の物語が後世に伝わりました。
只見町は福島県の南西部に位置し、水と緑に恵まれた日本一山の多い町です。
最高峰の丸山岳をはじめとして約100座(1/2万5000地形図による)の山々があります。
南郷村は、四季折々にすばらしい表情を見せてくれる自然がいっぱいです。
ひめさゆり群生地
南郷スキー場の北側にある戸屋山あたり一帯はひめさゆりの一大群生地が広がる。村の花に指定されており、春から初夏にかけて、うす紅色の可憐な花を咲かせます。さゆり探勝ハイキングが人気です。
宮床湿原
標高850mの湿原に珍しい高山植物が群生し、5月には水芭蕉、ザゼンソウが咲き乱れ、6月からワタスゲ、ニッコウキスゲなどが人知れず顔を出す。7月〜8月にかけ「幻のトンボ」ハッチョウトンボが飛びかい植物群とたわむれるメルヘンチックな楽園。周囲の散歩道はハイキングに最適。
体の中を通り抜ける、爽快な風。見渡すかぎりの風景すべてが、汚れなき自然。尾瀬沼の玄関口である沼山峠より、目の前に燧ヶ岳、尾瀬沼を眺め見る。木道、登山道を行き交うハイカーの会話は弾み、草花を見つめる眼差しは光り輝きます。今年もまた、尾瀬を訪れるたびに新しい感動につつまれる。
〜「燧ヶ岳を映し出す鏡の湖面」 〜
尾瀬沼は、はるか昔、燧ヶ岳の噴火により尾瀬を流れる川がせき止められできたものです。標高1,655mの澄みきった湖面 は、名峰燧ヶ岳の雄姿を映す鏡のよう。その大きさは東西2km、南北1.2km、周囲約6km。岸には沼を1周する木道が敷かれ、水辺に咲くミズバショウなど季節の花を楽しみながら、2〜3時間で湖畔めぐりができます。
〜本州一の湿原、無数の池塘〜
標高1,400m、尾瀬を象徴する広大な尾瀬ヶ原は、燧ヶ岳、景鶴山、至仏山など2,000m級の山に囲まれた本州最大の湿原。東西6km、南北2kmにわたる湿原は、あちこちに澄んだ水をたたえる無数の池塘や、浮島が点在し広大な湿原に風景のアクセントを作り出しています。尾瀬ハイキングを印象づける木道をはさみ、5月上旬から9月下旬まで可憐な高山植物が咲き誇り、行き交うハイカーの心をなごませてくれます。
断層で分断された地層が風化突出した白亜の奇岩と、松の緑が織りなす景観はさながら「陸の松島」。県の名勝天然記念物に指定されています。散策時間は約1時間。
酒を入れる銚子に似ている高さ48mの滝は、日本の滝100選、ふくしまの水30選にも選ばれました。納涼、紅葉狩りを兼ねて、白い瀑布を訪ねる人が絶えません。
この木幡の大スギは、昭和16年に国の天然記念物に指定された大木で、神社境内の門神社北側に位置しています。 根元周囲16.2m目通周囲9.33m、樹高20mで、推定800年といわれスギの巨木として著名です。境内には境内には老喬木多く蒲生氏郷が植栽したという目通周囲7m以上のスギ、ヒノキ、4m以上の巨木数本あります。
30m断崖を流れ落ちる馬尾ノ滝。この滝は水量の多いときには、十数mもの大滝となりますが、普段は馬のしっぽのように数列になって流れ落ちることから、この名前がついたといわれています。滝つぼの近くに立つと、水しぶきが散り涼しさを誘います。特に秋の紅葉シーズンの美しさは必見。
湯本地区には、他に明神滝、雨降滝、嗚海滝、藤崎滝、葡萄滝、七曲滝、天笠滝、穴沢滝など滝があります。梅雨時にしか現れないという幻の滝もあります。
みちのく秘湯「二岐渓谷」から南西に約4kmほど、奥に源を発する二岐川。
その清冽な流れはブナやあすなろをはじめとする樹齢何百年という原生林に守られてきました。 ふと目を閉じれば、野鳥たちのさえずりや静かな森の息吹、カモシカの高鳴りが聞こえてきます。
身体いっぱいの自然なハーモニーを感じることのできるスポット。 漫画「紅い花」や映画「無能の人」などで知られる漫画家つげ義春の作品「二岐渓谷」の中でも神秘的な自然の豊かさが紹介されています。
国指定の史跡である桜井古墳は、東北地方で 3番目に大きい前方後方墳です。
築造時期は4世紀中頃といわれ、東北地方にあっては、非常に早い時期に造られました。
棺は2基あるとみられ、埋葬されていたのは新田川のもたらす生産力と他地域との交流を持って新田川流域を支配していた、有力な豪族だったと考えられます。

昭和48年、羽山丘陵斜面で発見された装飾横
穴墓。幅2.8メートル、高さ約90センチメートルの玄室奥壁に人物・馬・白鹿・蛇行文などが、赤や白の料で描かれています。
1干有余年の昔にタイムスリップ。国の重要無形民俗文化財にも指定されている相馬野馬追は、毎年7月23日から25日に催され、先祖伝来の甲冑を身をにつけた騎馬武者が相馬中村神社から出陣、戦国絵巻を繰り広げる。
初代二本松藩主、丹羽光重が築いた城、「二本松城」。春は桜が咲き誇り全山霞につつまれたように見えたところから別名「霞ケ城」と呼ばれるようになりました。約1700本余りの桜が、みなさまの目を楽しませてくれます。
現在は城跡が公園となり、その庭園の四季折々の美しさは広く知られています。また箕輪門は城跡の風格を示すシンボルとなっています。
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