大股で歩くと危険というのがその名の由来の大歩危(おおぼけ)。その渓谷美は船から見上げるのがいちばん。大歩危峡遊覧船は、「レストラン大歩危峡まんなか」から乗船して、30分かけて吉野川を遊覧する。自然が生みだした迫力ある大歩危峡の景観を水面から間近に観覧できる。船の両側に青石と呼ばれる結晶片岩が迫り、スリル満点。岩肌を見上げれば、山の中腹から頂にかけて夏には新緑、秋には紅葉、冬には一面の雪景色が楽しめる。1月〜2月は「あったか遊覧船」(こたつ船)運航。
・乗船券の販売及びご案内は、レストラン総合案内所にて、お伺い致しております。・船乗場へは、レストラン内中央階段より徒歩3分 ホテル大歩危峡まんなかより徒歩6分
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