長崎を代表する観光施設「グラバー園」の核となる洋館。 安政6年(1859年)に長崎に来て貿易業を営むかたわら、日本の近代化に大きく貢献した英国人トーマス・ブレーク・グラバーの遺構で日本最古の洋風木造建築として昭和36年に国の重要文化財に指定されました。 昭和14年から三菱重工長崎造船所の所有となっていましたが、昭和32年に同社創業100周年記念事業の一つとして長崎市に寄贈されました。 また、「グラバー園収蔵検索システム」で貴重な収蔵品をスピーディに閲覧することができます。 ●所在地住所〒850-0931 長崎市南山手町8−1
リンクと著作権について All Rights Reserved, Copyright Ministry of the Environment.