長野県の観光案内
長野県観光協会
天竜舟下り
長野県のスキー場ガイド
高山植物が咲き誇る白馬大雪
日本三大雪渓のひとつとして知られる全長3.5kmの白馬大雪渓。 雪渓の入り口の白馬尻までは老巧者でも気軽にトレッキングが楽しめるハイキングコース。上部は本格的な登山装備が必要。猿倉荘からブチ・トチ・サワグルミの原生林を40分程で御殿場へ到着。ヒスイ色の渓流を抜けると「白馬大雪渓」の白馬尻。幅100m標高差600m、真夏でも0℃で万年雪が延々と続きます。大雪渓の先は、お花畑が広がり、100種以上の高山植物の花が咲き競います。
安曇野
北アルプスの山麓に広がる安曇野ののどかな田園風景、青空に浮かびあげる北アルプス、清冽な水の流れる穂高川、日本一を誇るわさび畑、そこに生きづくさまざまな生命と文化。
赤松、唐松林の静かな環境のなか一円を背景に豊かな天然湯の湧く穂高温泉郷。安曇野の自然や歴史にふれながら散策できる自然歩道。
芸術の香り高い「碌山美術館」、歴史の里「穂高神社」、「満願寺」、神社、仏閣。日本一の生産を誇るわさび畑、一面田んぼの水に残雪の山々を映し出す美しさは別格です。
松本、日本アルプス国際観光モデル地区に指定され、新日本観光百選に選べれ、名水百選「安曇野のわさび田湧水群」に環境庁から、「水の郷」に国土庁から認定された安曇野。光と水と緑の穂高町はふるさとの味でいっぱいです。
小黒川渓谷
小黒川渓谷は、伊那市でも有数の清流小黒川の流れる大自然に囲まれた景勝の 地です。
春の新緑、秋の紅葉は訪れる人の目を楽しませてくれます。夏は涼しく 森林浴、川遊びに適しています。
携帯電話も通じませんので、仕事とはいっさい 離れて本当に自分の時間が過ごせます。
四季を通じて癒しの場になります。
川の上流には荒井区のスポーツ公園があり、森の中にキャンプ場(小黒川渓谷 キャンプ場)が整備されています。
清流の河原で遊び、釣りも楽しめる、緑と水 と太陽がいっぱいのキャンプ場は、県外からも多くの人々が訪れます。
キャンプ場から少し上がった林にはマレットゴルフ場があり、涼しい森でせせ
らぎをききながら楽しむマレットゴルフ(ゲートボールと同じ形状のスティック を使った土の上でのパターゴルフのような競技)は格別です。
一ノ瀬園地
一日中のんびり過ごすリラックス派の人や、 白樺林の中を散策したり、水芭蕉、レンゲツツジなど 季節の花や鳥などを観察するネイチャー派の人はもちろん ファミリーの方にも十分楽しんでもらえる 乗鞍高原の中心的な場所そんな広大なフリースペースです。
白糸の滝
湯川の水源にあるこの滝は、高さ3m、幅70mの岩はだより数百条もの地下水が白糸の如くに落下し、実に美しい滝です。 その滝にたどり着くまでの渓流も美しく、春はこの付近の林でウドやタラノ芽などの野趣豊かな山菜類が豊富にとれ、夏の季節には滝しぶきと涼風が訪れる人々を楽しませ、秋はまばゆいばかりの紅葉が十分に目を楽しませてくれます
旧三笠ホテル
国の重要文化財「旧三笠ホテル」は、現存するわが国唯一の木造純西洋式のホテルで、明治時代に日本人職人の手で建てられました。明治39年(1906年)に開業し昭和45年(1970年)に64年の営業の幕を閉じました。 軒を支える湾曲したブラケット、有島生馬デザインによる三笠のマークに松と鶴を浮き彫りにした木製のカーテンボックス、幾何学模様のガラス窓など、デザイン的にも優れていることから、“軽井沢の鹿鳴館”と絶賛されました。保存状態が良好で、軽井沢を代表する建築物として観光のシンボルになっています。
白樺湖
白樺、カラマツに囲まれた美しい湖は、ボート、遊覧船、釣りなどが楽しめます
八子ヶ峰公園
高山植物の宝庫。ハイキング、自然散策に最適! 白樺湖の南東にある標高1869m、八ヶ岳国定公園内にある八子ヶ峰公園は春から夏にかけてさまざまな高山植物の花々が咲き誇り、眼下に白樺湖、蓼科山、車山高原が一望できます。
赤沢森林鉄道
木曽の林業の主力を担った森林鉄道は、大正5年から昭和50年にかけて運行されていました。そして、日本で最後の森林鉄道が王滝線から姿を消して12年後。赤沢自然休養林で保存運行を再開しました。
園地で蒸気機関車・資料などを永久保存している森林鉄道記念館から、往復2.2kmの復元軌道を乗車体験することができます。人員の輸送を目的とした列車ではないため、運行距離は短いのですが、当時の面影を今に残す天然林の風景をのんびりとお楽しみいただけます。
赤沢森林鉄道の詳細情報
戸隠神社
戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。
平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場でした。神仏混淆のころは戸隠山顕光寺と称し、当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。
江戸時代には徳川家康の手厚い保護を受け、一千石の朱印状を賜り、東比叡寛永寺の末寺となり、農業、水の神としての性格が強まってきました。山中は門前町として整備され、奥社参道に現在もその威厳を伝える杉並木も植えられ、広く信仰を集めました。
明治になって戸隠は廃仏毀釈の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して神官となり、戸隠神社と名前を変えて現在に至ります。
奈良井宿
中山道十一宿のうち北から2番目の難所:鳥居峠を控えた宿場町。かつては街道を行き交う旅人で栄えました。
その様は「奈良井千軒」と謳われ木曽路一番の賑わいでした。奈良井宿は鳥居峠の上り口の鎮神社を京都側の入口とし、奈良井川に沿って約1kmの中山道沿いに町並みが形成されています。旅籠の軒灯、千本格子など江戸時代の面影を色濃く残しています。時代を超えた風格が感じられます。 昭和53年5月には、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けました。また平成元年には建設大臣の「手づくり町並賞」を受け、日本一の宿場街と自負しております。どうぞごゆっくりとお出かけください。
- ◆江戸時代に戻ったような錯覚を起こします。ゆっくりと静かに流れて行 く夏の奈良井宿。
- ◆自然豊かで夏も涼しい奈良井宿は観光シーズンを向かえると大勢の 旅人で賑わいます。
信越トレイルコース
斑尾山から黒岩山、戸狩を通って、日本有数のブナ美林のある鍋倉山へ向かう全長約50kmの「信越トレイルコース」がこの夏に開通します。
カシオペア第二高速クワッドリフト近くから、北条間道といわれる昔の峠道から小沢峠、仏ヶ峰を越えると、日本でも指折りのブナ美林が群生しています。 さらにそれを越えると東は苗場山、西は槍ヶ岳、北は遠くに佐渡島、更に視界が良いと稀に能登半島が見えるという、すばらしいビューポイントが続きます。
他にも樹齢400年を越える森太郎や6月まで残雪が残る光ヶ原など、グリーン期の戸狩温泉も見所いっぱい!! また、スノーシーズンもスノーシューをはいて雪景色を楽しむことができ、四季を通じていろいろな顔を見せてる信越トレイル。 是非一度、トレッキングで戸狩温泉へお越しください。
小諸城址・懐古園
白鶴城や酔月城とも呼ばれた小諸城の跡で、入り口の三の門(重文)には徳川家達(いえさと)公の筆になる“懐古園”の額が掛っています。
城下町よりも低い位置にある「穴城」として全国的に珍しい存在で、天然の要塞となっている深い空堀や苔むした野面積みの石垣が昔日を偲ばせています。 園内には、藤村記念館をはじめ小山敬三美術館、徴古館、郷土博物館、動物園、遊園地など数多くの文化施設が点在するほか、二の丸の石垣には若山牧水歌碑が、千曲川を望んでは藤村詩碑が建てられています。
横川渓谷
中央アルプス最北端、経ヶ岳を源とする全長18kmの横川渓谷は、澄んだきれいな清流と、春の眼にまぶしい新緑や秋の紅葉など、一年を通じて訪れる人に自然の息吹を感じさせてくれるスポットです。
国天然記念物 横川の蛇石
粘板岩に変成岩の層が貫入してできた珍しい岩で、白いシマが長々と川底に横たわっている様は、大蛇のような姿に見えることから蛇石と呼ばれています。
国立天文台野辺山宇宙電波観測所
直径45mの電波望遠鏡1基と直径10mのミリ波干渉計5基が遠く宇宙を結ぶ不思議な空間。
その光景は圧巻です。 標高が高く電波を遮るものが何もないのどかな高原野菜畑の中で6基のパラボラアンテナが異彩を放っています。
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